平塚商工会議所主催の「外国人人材活用ポイントセミナー」の講師として、代表の武藤が登壇いたしました。
作成日:
7月29日(火)、平塚商工会議所主催の「外国人人材活用ポイントセミナー」にて、講師として登壇させていただきました。
合同会社エドミール 代表社員
武藤 拓矢
2018年に外国人採用領域の大手企業に入社し、技能実習・特定技能・技人国の全領域に携わる。のべ600名以上の採用支援実績をもとに、登録支援機関「合同会社エドミール」を設立。2025年には4つの商工会議所で「外国人活用セミナー」の講師を務める。
武藤 拓矢のプロフィールセミナーは2時間の二部構成で行われ、前半では行政書士の下田先生が、在留資格の種類やそれぞれの特徴・注意点、そして最近の法改正について、丁寧に解説してくださいました。
後半は、登録支援機関の立場から、私より「特定技能制度」についてお話させていただきました。制度の概要に加え、実際に支援してきた現場での事例やよくある失敗、そしてその回避のためにどんな工夫が必要かなど、“リアル”な内容を意識してお伝えしました。
制度の話というと、どうしても「手続き」や「ルール」に意識が向きがちですが、私自身は「人を迎える」という感覚を何より大切にしてほしいと考えています。文化も言葉も違うなかで、どうすればお互いに気持ちよく働いていけるのか。その問いに、企業も、そして私たち支援機関も、常に向き合い続ける必要があると感じています。
セミナー後には、「具体的な話が聞けてよかった」「こんな場面ではどう支援したら良いか?」と声をかけてくださる方もいらっしゃり、少しでもお役に立てたのであれば本当に嬉しい限りです。
最後に、今回このような貴重な機会をいただいた平塚商工会議所の皆さまに、心より感謝申し上げます。現場で感じてきたことを、こうした場で共有できたことは、私自身にとっても大きな学びとなりました。
今後も、外国人人材を受け入れる企業の皆さま、そして働く方々に寄り添いながら、誠実に活動を続けてまいります。
写真は2021年
満了した実習生を空港まで見送った時
